ずっと眺めていられる。

昨日は平成中村座を観にひとり東京へ。

歌舞伎は昨年から観に行くようになり、
どんなところが好きなのか、
よく聞かれるけどうまい言葉が見つからない。

美しい所作や、
簡単に見えて複雑な動きなど
たくさんお稽古されたんだろうなと想像して
毎回涙したりしておるわけです。 

花の仕事をしていたときも、
アクセサリーの仕事をしている今も
積み重ね、作られてきたものに
どうしようもなく惹かれてしまう。

歌舞伎のように、
ずっと眺めていられる
なぜか惹かれる

それが私の物作りの
永遠のテーマかもしれません。

coccinea

繊細な糸のアクセサリー

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